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お久しぶりです!
3年ぶりに姉妹店から帰って参りました、店長の鈴木です!!
懐かしい常連さんやスタッフにも会えて、嬉しいばかりです。
これから当店で扱う、新しいお酒やお料理を紹介してゆきますので、たまに覗いてみてくださいね。

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2011年3月

2011年3月26日 (土)

昨日は、皆さんご来店ありがとうございました!

店が壊れるかと思った
昨夜の、率直な感想です。
本当に多くのお客様にお越し頂き、嬉しい限りです。
しかし、遅めの時間にかなりの人数様がご来店されたので、
うちのスタッフもみんな反応が遅く、失礼をいたしました。スタッフ~!

ところで、
カウンターに座られたお客様からの一言。
「何で黒龍がおいてあるんですか?」

えっ、
・・・そんなの、・・・
・・・僕が好きだからに決まってるじゃないですか・・・。

なんて答えると(冗談です)、
そのお客様は黒龍の地元である福井県に
単身赴任されていた事があり、
その時黒龍を初めて飲んで、
「こんな旨い酒があるのか」
と、感動されたそうです。

・・・ええ話や。
ちなみに、当店で扱った事のある黒龍の銘柄は、
通年物の「純米吟醸」「いっちょらい」「大吟醸」「龍」等の他に、
季節限定物で「本醸 垂れ口」「吟醸 垂れ口」「火いら寿」
「吟 十八号」「ひやおろし」「純吟 三十八号」
「しずく」「八十八号」「石田屋」「二左衛門」と
「九頭竜」まで、
ほぼ、全ラインナップです。(やりすぎですか?)

私が黒龍にこだわるのにも、理由があります。
・・・が、ちと長くなりますのでまたの機会に・・・。

2011年3月25日 (金)

生酒。

この店に移りまして、はや1ヶ月。
特徴が見えてきました。
地酒を飲むお客様の多い事。
ぜひ、安くて美味しいお酒を飲んで頂きたく思います。

ちなみに、今の時期ですと
「生酒」「生貯蔵酒」「生詰め」等、
フレッシュなお酒が多いですが、
それぞれの違いを、皆さんご存知でしょうか?

普段皆さんが、お飲みになるお酒は本来、殺菌等の為2回“火入れ”をします。
「生詰め」とは、お酒を搾る時に“火入れ”をし、そのまま瓶詰めした物。
「生貯蔵酒」とは、お酒を搾った後、生の状態でねかせ、瓶詰めする時に
“火入れ”した物。
「生酒」とは、全く“火入れ”をしないで出荷する物。
と、似たようで違うお酒がたくさんあります。

当店で今月、大人気なのが
福井県の『黒龍 吟醸垂れ口』です。
このお酒は銘酒『黒龍』の中でも、
年1回の限定出荷で、
吟醸酒の搾りたての部分をそのまま瓶詰めした、うすにごりの生酒です。
お酒単体でも見事な出来ですが、
お刺身はもちろん、煮物のように火を入れたお料理にも
自信を持っておすすめします!

・・・しかしながら、今年の在庫はあとわずかなんですよね・・・。

お早めのご来店、お待ちしております!!

2011年3月20日 (日)

しょっぱなから・・・

画像がない!
申し訳ございません。休日に作成しているもので、何にも手元にありませんでした・・・。
仕方なく、文章にて・・・。

はじめまして!もしくは、お久しぶりです!!
3年ぶりに「花山椒」に帰って参りました、店長の鈴木です。

地酒が好きな私は、お店でも全国各地のお酒を取り揃えております。
ちなみに一番好きなお酒は、高知県の銘酒「酔鯨」の純米吟醸で『鯨海酔候』という名のお酒です。
なかなか東京では見られないのですが、池袋の居酒屋さん(ロサ周辺)で初めて飲んだときの感動を、今でも忘れられません。当店でもたまに取り寄せますので、ぜひ一度お試しください。

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