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お久しぶりです!
3年ぶりに姉妹店から帰って参りました、店長の鈴木です!!
懐かしい常連さんやスタッフにも会えて、嬉しいばかりです。
これから当店で扱う、新しいお酒やお料理を紹介してゆきますので、たまに覗いてみてくださいね。

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飲み物/お酒 Feed

2011年7月20日 (水)

台風も過ぎ・・・

猛威を振るった台風もすぎ、
いよいよ梅雨明けを迎えそうですね。
これでまた、気分よくお酒が飲めそうです。

暑い日は生ビールっていう方がほとんどだと思いますが、
最近では“夏向けの日本酒”もよく見掛けます。
コンセプトがあって造られるお酒なので、
それに乗っかって飲む必要がありますが・・・、
なんにせよ日本酒も進化しようとしているようです。
“日本酒ハイボール”
なんてのもありますしね。

今回紹介させて頂くのは、
「風が吹く」
福島県のお酒です。

一言で表現すると
「パンチのあるお酒」です。
中でもうちで扱う山廃純米 生酒は
味の主張が強いので
和食だけにとらわれずに、
チーズなんかと合わせても美味しそう。

他にも10種類ほどのお酒(風が吹くだけでも)があるので、
気に入った方はご自分でもぜひのんでみてください。
飲みごたえは、十分にありますので・・・。

2011年7月 6日 (水)

土佐の酒

どこで間違ったのか
今週のおすすめ地酒のラインナップが
高知県のお酒ばかりになってしまいました!

「酔鯨 純米吟醸 吟麗」
「南 特別純米」
「美丈夫 純米吟醸 タマラベル」
と、端麗辛口の銘酒ぞろいです。

当店の一押しの
「かつおの塩たたき」なんかと合わせたら
サイコーでしょうね。

2011年6月14日 (火)

ビールも一味違う!

地酒・焼酎の話が続きましたので
たまには、生ビールのお話でも・・・。

当店のウリのひとつ
スタッフのほとんどが
「アサヒ樽生クオリティーセミナー」を受けている事。

もちろん扱うビールはアサヒスーパードライなのですが(当たり前!)
じつは、もうひとつ銘柄があります。

その名も「プレミアム生ビール 熟選」

皆さん、プレミアムと聞くと
例のビールを思い浮かべると思いますが、
これは別のプレミアム!
比較的辛口で味があるビールです。

基本、お店でしか飲めない限定物ですので
ご来店の際には、ぜひお試しください!!

2011年6月11日 (土)

立派です!

今週は素敵な出会いがありました。

何年もお付き合いさせて頂いている
「本坊酒造」さんに連れられてきた小柄な女性。
ニコニコとほかのお客様と接していた、
優しそうな方でした。

最後にご挨拶させて頂いたんですが、
なんとこの女性、杜氏さんだというのです!
しかも私が大好きな芋焼酎「大自然林」も手がける
屋久島伝承蔵の杜氏さん、石井律さん。

正直恐れ入りました・・・。
年齢も私よりずっと若く
かわいらしい女性でありながら
酒造りの責任者である石井さん。

いろいろな分野に女性が活躍している
ニュースを聞くと、
一人のおっさんとしては
「負けないぞ!」
という気持ちになりますが、
すでに大幅に負けていますね(笑)

お酒造りで時間がいっぱいなのに
できるだけお客様と直接話さなければ、と
思っているそうです。

私にしてもお酒造りのプロと接する機会は
あまり得られないので、
とても貴重な時間を頂きました。


ブログなども頻繁に書いていらっしゃるので、
ご興味のある方はぜひ。

2011年6月 7日 (火)

たまには

地酒の勢いにやられて
最近焼酎に元気がないと思いませんか?
仲の良い酒屋に聞いてみても
ブームの頃より
相当減っている様子です。

まあ流行り過ぎたんでしょうけれど、
あまりにも極端ですね。

焼酎の蔵元にしても
売れ筋の銘柄を造り出せた所は
なんとか生き残ってますが、
「そういえば最近聞かないな」
なんて銘柄もありますね。

そこで当店では
「準プレミア級」の焼酎や
生産量の少ない限定物に焦点を当ててみました。

現在のラインナップは・・・
「佐藤 黒」「くじら 白」「ひとり歩き」「中々」
「錫釜」「山ねこ」等です。

かつては高い値が付けられた焼酎も
一杯400円~650円程でお飲み頂けます。

当店自慢の炙り焼きと一緒に楽しみませんか!

2011年6月 2日 (木)

またも石巻。

墨廼江。
さあ、なんと読むでしょうか?

地酒通の方や、地元の方なら当然ご存知でしょうが、
普通読めないですね。

答えは「すみのえ」。
知る人ぞ知る銘酒です。

今回の震災で、蔵元さんはかなりの被害を受けたようで
なかなか流通していませんでしたが、
ようやく入荷することができました!

旨みがあり、香りは穏やかな
食中酒にばっちりなお酒です。

人気集中間違いなしのこのお酒、
当店で味わってみませんか?

2011年5月24日 (火)

一歩前へ。

前回ご紹介させて頂いた、
石巻の「日高見 震災復興酒」はやはり、あっという間に終了。
しかし、通年物が入荷してきました。
「日高見 純米超辛」です。
震災復興酒がより熟成されたお酒だったのに対し、
この超辛はビシッと辛口で、鮮魚とよく合いそうですね。
限定物ではありませんが、
飲むことで支援してゆきましょう!

2011年5月12日 (木)

今、飲んでほしいお酒です。

テレビのニュースなどで話題のお酒が入荷致しました。

宮城県石巻市。
そう、被災地のお酒です。

銘柄は「日高見」純米酒です。
酒名の横に添えるように、
『震災復興酒 希望の光』とあります。

口上より抜粋いたします。
~このお酒は、平成23年3月11日(金)の東日本大震災によって被災したお酒です。純米酒を中心に大吟醸や純米吟醸など、発酵中のお酒が被害に遭いました。~
~建物のいたるところが壊れ、立ち入る事が困難になり、同時にライフラインが寸断し、発酵中のお酒の管理が出来なくなってしまいました。~

と、壮絶な被災地の酒蔵の様子が書かれています。
このお酒は被災より2週間、我慢強く耐え続けたお酒なのです。

~しかし、我々の心配をよそに、そのお酒はとても力強く生命力に溢れ、我々に勇気と希望を与えてくれました。本来の酒造りでは、如何に良い酒を造ろうかと凌ぎを削りますが、このお酒からは普段の酒造りでは味わえない感動を貰いました。~

ご存知の方も多いと思いますが、このお酒実際に旨いんです。
香りだけや、辛さだけではなく、なんというか旨みの部分がとても豊かなんです。


~被災した石巻市の惨状を見た時に、弊社は本当に生かされたのだと、強く感じる他有りませんでした。~
~我々が励まされた、このお酒を通して、御愛飲頂く全ての方々に希望の光をお送りする事が出来れば幸いに思います。~

この心意気が素晴らしいですね。
「絶対負けない石巻」
一生忘れられないお酒になりそうです。

2011年5月 2日 (月)

飲むことで、応援しましょう。

震災後、何気なくやっていた「北のお酒」特集。
本格的にやってみます!

最初に揃えてみたのが、
青森の地酒「久喜泉」と「陸奥八仙」。
前者は有名な「田酒」とは同じ蔵で造られた吟醸酒。
後者は、お刺身と良く合う辛口の特別純米酒。

どちらも週末には、多くのお客様にお飲み頂きました。
今までなんだか後ろめたい気持ちで飲んでいた方にも、
東北を応援する気持ちで、ぜひ一杯いかがですか?
当店では、皆様から頂きましたご飲食代の一部を、
義援金として寄付しています。
皆様、堂々とお飲みください。

次回は、喜多方のお酒なんかやってみようと思います!

2011年4月15日 (金)

レア霧島

たまには焼酎のお話でも、と思いまして
「赤霧島」を入れてみました。
発売当初の限定感は多少薄れてきましたが、
やっぱり人気ですね。

メニューに載せると即完売!
なんて事になりかねないので、
“密かに”おすすめしてます。

ところで、「金霧島」というお酒をご存知でしょうか?
私も1度しか見かけた事がないのですが、
その時は、酒屋の主人にふっかけられたので
あきらめました(確か5合瓶で1万円ほど)。

手に入れましたら必ず報告いたしますので、
楽しみに待っていてくださいね!

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